夏に医師のアルバイト求人で採用され病院の夜勤で働いた時の話

夜勤のアルバイトの日々2

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その日は何事もなく過ぎたので、楽ができるかなと思ったのですが、午前1時に再び救急車の音が鳴り響きました。
私達3人はそれぞれ読書をしたり漫画を読んで時間をつぶしていたので、慌てたせいか椅子から立ち上がる時に足をぶつけてしまいました。
痛かったですが患者の応対が仕事なので、我慢して室内へ行きました。
救急隊員が担架を使わなかったので、どうしたのだろうと考えながら見ていると、赤ちゃんを抱きながら運んできました。
息をしていなかったので、急いで人工呼吸を試みました。
手の空いた医師は、家族に事情を聞いていました。
話によると、窓を開けていない部屋で冷房をつけずにいたら意識を失っていたとか。
幸いにも赤ちゃんは息を吹き返したので事なきを得ましたが、脳に影響が出ている可能性もあるため、後日に病院に来て下さいと家族に伝えました。
あと、真夏の時期なので、暑さ対策をお願いしますと話しておきました。

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